2017年04月29日

4/29日誌

お花見でした。僕はスタッフでした。

会は盛り上がりました。ハッキリ言ってしまえば僕は使い物になりませんでした。

食材を切って、荷物運んで、食材焼いて、片付けをして、スケジュールを進行する。

それらはやりましたが、それって誰でも出来ること。

小学生でも出来ることをやることがスタッフなのかと言われるとそうじゃないんだよと主催者に教えていただきました。

結局自分はスタッフとはなにかってことをまったく理解もせず会にのぞんでしまったため

もうほとんど参加者と変わらないぐらいの立ち位置で過ごしていたってことに。

自分の貴重な気づきの場を一個自分からフイにしてしまったことに関しては正直バカでしかない。

ゲーム作ってた時から自分の中のスタンスである、絶対に脇役で終わらないってことを自分で放棄してどうする。

ずっと主役で表舞台に立っていたいからこの経験を絶対に殺しはしない。

今回のことは忘れたりしない。自分にとっての失敗だろうと挫折だろうと全部連れて俺はいく。

貴重な経験をそんな簡単に捨て去ってたまるか
posted by あんざい at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月28日

4/27日誌

当たり前な話なんだけど、人間と喋らないとコミュニケーションって上達しないね。

ただ喋るだけじゃなくて、相手の顔見て喋らないと本当に上達しない。

LINE?ムリムリ Skype?ムリムリ

ヤフーもウィキペディアもグーグルも答えはくれない。

どんなに手段を選んだとしても最終的には絶対に対面になる。

楽したら楽に関係は切られるし、文字と文字のコミュニケーションなんてなにひとつ伝わらないよ(´・ω・`)

でも中にはこういう人もいると思います。


「シナリオは自分の気持ちを伝えるものだから文字で伝わらないのならライターの技量の問題でしょ?」


これに対して言いたいことは、シナリオをコミュニケーションのツールに使いたいの?

不特定多数に自分の考えはこうだよって伝えるゲームと、特定の相手に自分の気持ちを伝えることは違うでしょ。

コミュニケーションの入り口にはなりえるかもしれないけど、コミュニケーションのゴールにはなり得ないよ。

文字の付き合いじゃ嫌だ。コメントじゃ嫌だ。俺は人間とコミュニケーションを取りたい。
posted by あんざい at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

4/24日誌

最近とある方との通話にて心に残ってること。

・あんざいさんはめんどくさい
・ネガティブすぎる
・あんざいさんの考えがよく分かりました

なんか悪意のある抜粋な気がするけど、ここが印象に残ってるからしょうがない。

全部含めて言っちゃうと、凄いなぁっていう感想。

正直俺自分のことですらよく分かってないのに三時間足らずで自分のことを理解できるのは本当にスゴイと思う。

喧嘩を売ってるわけじゃありません。本当にスゴイと思ってます。

自分は相手の気持ちを考えることをしてきませんでした。そしてこれまで自分のことを大事にしてきませんでした。

だから今からがスタートで、自分すら大事に出来てなかった人間に友達がいるはずもなく友達は0

なんでも0から始まるんだし、中途半端に友達がいるんだってしがみついてるよりも

0だって自覚して新しいスタートを切ってるって思いで言ったんだけども

それをなにがなんでもネガティブに取られると、僕の伝え方が悪かったんだろうなぁって思う。

言わなきゃ伝わらないよね。

めんどくさいっていうのはその通り。

だけど職人でめんどくさくない人なんている? クリエイターなんてめんどくさい人間しかいないと思うんだけど。

適当にこんなんでいいやって思う人がなにかできんの?

俺今まで適当に手を抜いて生きて来たけどなにもいいことなかったよ。

だから俺はめんどくさい人間でいいんだと思う。ただそのぶんだけちゃんと自分の気持ちを伝える必要はあるし

自分のスタイルってのを相手に十分に見せないといけない。

めんどくさい生き方選ぶけど、なにも成し遂げられないで死ぬよりはよほどマシなんじゃないかなと思う。


多分この考えですらこれからもっともっと変わっていくと思う。それを踏まえちゃうと自分のことも相手のこともよく分かってるなんて間違っても言えない。

俺は知らない。なにも知らない。だから知りたい。俺は去年ようやくそれを知ったんで、まだ赤ちゃんみたいなもんです。

1歳児にこいつはもうダメだと言うのであればどうぞ見捨ててください。

俺はこれから自分でも想像出来ないほどのことを色々と知っていくんでよろしく。
posted by あんざい at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記